ごまよ

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help リーダーに追加 RSS ◆ゴスペラーズ@ハモリ倶楽部初日

<<   作成日時 : 2008/07/23 00:32   >>

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2008年7月20日(日)
ゴスペラーズ坂ツアー2008“ハモリ倶楽部”
初日に賛歌してきました。

ゴスペラーズの本ツアーに参加するのは、
2005年のG10ツアー以来なので、
実に3年半ぶりです。
私よりゴス暦の長い母枠と自分枠と友人枠の
FC3枠を持っても、チケットがゲットできない
事もありました。
ライブ命!のゴスなのに、
そのライブに参加できなかったら、
何を楽しみにファンを続けたらいいの〜?・・・
と、なんだか気持まで萎えてきてしまい
軽〜く裏切られたような錯覚さえ覚える始末。

にわかファンよ、早く去ってくれ〜・・・
だったのが、そう思っていた自分の方が気づいたら
離れそうになっていました。
シングルも同じような感じの曲に聴こえてしまい、
今ひとつピンとくるものが無く、
タイミングが良いんだか悪いんだか、
ちょうどそんな時、
私を虜にするアーティストの出現もあって・・・。

そんなゴスの魅力を再び思い起こさせてくれたのが
去年と一昨年のSoul Powerでした。
でも、でも、他のライブが優先してしまい、
関東枠が武道館も含めて平日ばかりだった事もあり
参加を見送ってきてしまいました。
が、今年は、ちょっと出かけてみるかな、と
日曜の初日にエントリーしたところ、
運よく当選しました!

実にびっくりしました!
数年前だったら有り得ないことだったでしょう!
会場でも、同じく初日がダブって取れてしまった
と言う話をしていた人もいたようで、
少しは、ゴス熱も落ち着いてきたのでしょうか、
良いことですね。



今回のツアーは、特にアルバムをひっさげての
ツアーじゃないですよね?・・・
実に曖昧な、予習まったく無しで出かけてしまいました。
確か、オリジナルアルバムは出してないはず・・・。


日曜日と言う事もあり、開演時間は17:30でした。
本ツアー1本だけの参加なので、パンフを買おうと
ちょうど17時頃に会場入りしましたが、
あまりにもグッズ売場の長蛇の列に、諦めて着席。

定刻通り17:30になると、ライトが落ち、
会場真ん中辺りのステージ向かって左側の扉から
バンドメンバーが“ちんどんや”じゃなかった、
“サンバ隊”となって現われ、通路をねり歩き
ステージに上がっていきました。
一瞬メンバーもいるのか?と会場ざわつき
歓声が上がりましたが、ゴスメンバーは、
“サンバ隊”がステージに到着するのを
みはからって、ステージ左側から登場し、合流。
その頃には、“サンバ隊”の打楽器の演奏と
割れんばかりの拍手で会場中が既に大盛り上がり!
快調なスタートを切りました。


ところが・・・
ところが・・・
独り乗り切れないごまよがいました・・・。

ただバンドのメンバーが出てきただけじゃない、
しかもすっかり忘れていましたが、
そうだ!バンドはあのメンバー、
変わらずのメンバーだったんだ・・・
とちょっとどんより〜。
ベースの須藤さんがいてくれてホッとしました。


ステージは、カーニバルと遊園地と出張サーカスを
ミックスさせたようなイメージの世界で、
ジェットコースターのようなアトラクションや
正面には、馬の無いメリーゴーランドのようなもの、
その上にはニコニコ顔のお日様がキラキラしてました。

夏だからな、サンバなのか・・・と冷静に
メンバー観察タイムに。
下はそれぞれ色違いのパンツに、
上はおのおのに柄シャツ、思いっきり夏模様でした。
相変わらずシャツをパンツの中にぴっちり入れ、
ベルトでかちっと留めている薫さん、健在!
パンツは、てっちゃんが白、薫さんが水色、
UZYがブルー、ヤスがオレンジ、陽ちゃんが辛子色。
ヤスのオレンジが一番似合っていたように感じました。

サンバの曲に続いて、
懐かしいカップリング曲「Wanderers」では、
思わず指差しポーズをしたくなりました。
そして、何と次は、夏をイメージしたという事で
大好きな稲垣潤一さんの「夏のクラクション」を
ゴスメンバーでやってくれたのには、
早くも感動してしまいました!
いい感じで、「Right on, Babe」へと続き、
UZYがリードの多い曲で
何だか、ちょっと、うっかり・・・
PARANのNEO様とダブつかせて聴いてしまい、
更にぐぐっときてしまいました。
いいですね〜、この調子で行って下さ〜い♪

バンドメンバーにプラスホーン隊は、
テナーサックス、トランペット、そしてトロンボーン。

夏のイメージは、その後PVで“真夏の夜のタイマツ”の
イメージがある「熱帯夜」へと発展しました。
間奏部分での腰フリは、かなり派手にやってくれまして、
会場は、大歓声!
おっと東方神起のコンサートに来ていたか!?と
思うくらいの声援でした。
そうね、ゴスのファンは、かなり声援も元気だったこと、
思い出しました。
その中にかつて私もいたのですが・・・
その日はかなり冷静に、でもニヤつきながら、
う〜ん、薫さん、いまひとつ動きが固いね、
やっぱり年少さんの安岡君が一番!
筋金入りの腰フリ名人!ぶらぼぉ〜!
などと観察してました。


その後ライブの進行がぱっと止まり、
ツアータイトルである「ハモリ倶楽部」の
小演劇タイムとなりました。
本ツアーなんだから、かつてシアターアプルで
やっていた半ミュージカルのアカペラ港
のノリはちょっと勘弁してもらいたいな、
と思いました。
でも、やっぱりゴスペラーズって、
芸達者な人たちの集まりなんですよね!!!
もちろん、歌は素晴らしいんですけど、
それ以外のステージ上でのパフォーマンス、
踊りやらMCやら、ファンとの掛け合いの
“なりきり”たら、本当に5人息がぴったりあって
みんなして達者な人たちなんですよね。
歌って!と思って見てましたが、
やっぱりあの息のあったセリフまわしや、
アドリブも含めたネタが溢れる展開に
どんどん引き込まれていってしまいました。

詳しい事は、部長のUZYにが秘密にしておいて!
と言われているので、書かないことにします。
(って、ここまでレポしてたら・・・)


真赤な三つ揃いのスーツに黒いシャツで
再び登場して歌ったのは、シングルで一番好きな
「告白」、しかもアレンジされたものでなく、
かなりオリジナルに近いもので、
ゴスメンバーのかっこよさと、
曲のかっこよさのダブルパンチ!
これだよ!ゴスは!
もっとこういう曲をやってー!

てっちゃんの真っ黒サングラスのふちまで赤い
ことに気づいたら、
続いて「Body calling」ときました!
一番黄色い声援の多い陽ちゃんがステージぎりぎり
のところで、ひざま付き熱唱をしてくれました。
「Yes,no,yes...」では、安岡君!大反則!
廻る廻るメリーゴーランドの中央の棒を
もてあそぶ様に独りエロエロ舞台を演じてくれました!
当然汗で濡れる髪の毛がかかる目線、
マイクこそまわしませんでしたが、
指先のパフォーマンスには、
右前の席にいた小学校低学年くらいの女子の目を
覆いたくなりました。
ありがとう!
いいものを見させて頂きました。

かなりごまよのテンションもアップしてくると!
「残照」のイントロが始まったところで、
さっきまで感じていたところとは
別のところで感じ始めました!
だめ!ダメ!駄目だ・・・。
この曲は、そうでなくても歌詞が!・・・。
UZYの歌う
 『強くなれたと言い聞かせて
  弱さの分を
  涙にする・・・』
から、涙が溢れてきてしまいました。
この曲、歌詞がリアル過ぎます!
UZY、薫さん、そしててっちゃんの
3人がステージ前で大熱唱してくれました。
もう、この一曲が聴けただけで満足です!!

 『毎朝、毎晩、あなたを失ってゆく・・・』

で、もう完全降参です!

ライブの途中にハモリ倶楽部が織り交ぜられる
と言う構成になっていましたが、
その途中、“なりきり”のコーナーがありました。
久しぶりの“なりきり”でしたが、
やっぱりゴスライブに賛歌している人たちは
歌が上手ですね!
この手の観客参加型のコーナーをいくつも
経験してきてますが、声もしっかり出てるし、
ゴスが課すパートの難易度も難なくこなすし、
メンバーのアドリブにもぱーんと一発で
会場一致で反応するし、ライブ慣れしている感じ、
音楽慣れしている感じがとてもしました。

その後、アカペラもあり、曲名は分からないけど、
初めて聴くとってもかっこいい曲もあり、
もちろん欠かせない「ラブ・マシン」あり、
であっという間の本編2時間10分が過ぎ、
アンコールでは、最近の曲なども披露し、
2時間半のライブとなりました。


会場を去る人たちの中に、
『2時間半なんて、短すぎるよね!』と
言う声が多く聞かれました。
そうだ!そうだ!もっとやって欲しかった!

久々にフルでたっぷり聞かせてもらった
ゴスペラーズのハーモニーの美しさ、
それからパフォーマンスの完成度は、
ますます磨きがかかって、健在でした!

次は、早くも武道館2daysですが、
ホールとは違う構成になるのでしょうか?
最初は、ちょっと乗り切れない自分がいたことに
寂しい気持ちさえ覚えましたが、
やっぱりゴスペラーズの魅力にすっかり
引き戻されました。
好みの問題もあると思いますが、やはり最近の曲調の
ものには、熱くなれない部分がありますが、
それは仕方のないこととして・・・
今夜は、

 ♪東京スヰート
 ♪残照
 ♪ポーカーフェイス
 ♪Body Calling
 ♪愛の歌
 ♪夏風
    
などなどを聴いています。 


グッズは、Tシャツがかっこよかったですが、
パンフのみにしておきました。
(両隣は、会場近くの駄菓子屋さんで
衝動買いしたものです。)


画像






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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです!!
ごまよさ〜ん!ごまよさん、ごまよさん!!
相変わらず突っ走ってますな=*^-^*=
今、新しいMacでネットをやっているので検索で『ごまよ』ってかけさせて頂いたのですが、『関連検索: 東方神起 ごまよ』って出ちゃうぐらい凄いファンブログに成長なさったのですね!
各アーティストのライヴレポも読みやすく、臨場感があって素晴らしいです。

メールのご返信、ありがとうございました。
ささやかな励ましのお言葉に支えて頂きました。。。

わたしもまた調子に乗ってブログを始めましたので
(ごまよさんほど核になるものがまだないけれど)
よかったら遊びに来てやってください。


p.s.
衝動買いしたお菓子が可愛くてこの記事に書き込みさせて
頂きました(笑)。ごまよさんって甘いものは苦手そうだけど、いかがなのでしょう!?(^0^)
(ビターチョコとか似合いそう)

窓辺のマーガレット
2008/07/27 07:37
あっ。HNも違うし、URL書き忘れました、、、。
『Full Blood Human』
http://fbh.cocolog-nifty.com/blog/
こちらのHNは昔のママです〜!

ごまよさんみたいにパワフルな想いのこめられたブログを
書けるようになりたいな♪
窓辺のマーガレット
2008/07/27 07:39
窓辺のマーガレットさん
最初の2〜3行で、HNが違っていても、
ピーン!ときましたよ〜。
お久しぶりです。

相変わらず愛するアーティストを求めて
感じて、時には甘口、時には辛口で
語っちゃってます。
すっかりあの人とは離れたところの音楽で
毎日過ごしていますが、まだまだ知らない
素晴らしい音楽、アーティストが世の中
にはたくさんいるんですよね、尽きる事が
なくて、充実しています。
かさむ出費と睡眠時間の欠如が痛いですが
刺激を求めて、エネルギー源を求めて
止められそうにありません♪

またブログを始められたのですね。
もちろん足を運ばせて頂きます!
あまりマメに更新できず、凝った構成に
もなっていませんが、これからもごまよ
ブログ共々宜しくおつきあい下さいね。

ご想像通り甘いものは基本的に苦手です。
メロンパンの表面についたざらざらした
砂糖も落として食べる人です。
糖分が不足すると、頭が働かないので、
会社の机の引き出しに飴を置いているの
ですが、あの2袋はその買出しでした。
ごまよ
2008/07/27 12:17
確かに疲れたときには糖分が必要不可欠ですよね〜。
でもミルキーは美味し過ぎて5、6個行ってしまいそうです(笑)。

ごまよさんは夢中になれる音楽を見つけるのがお上手で羨ましいです。私は今、昔好きだったものに自分の求めているものが在ったのだなぁ…と実感しているところなんですけれど…。
新しい世代の音楽にもきっと素晴らしい世界観がくりひろげられているのでしょうから、いつか触手を伸ばしてみたいと思います!

ブログの更新、楽しみにしておりますので頑張って下さい☆
窓辺のマーガレット
2008/07/28 06:14
窓辺のマーガレットさん
東方神起がきっかけでK-POPの扉を開き、
そこに新しい魅力を見出している日々で
すが、決して新しい音楽だから、という
わけではないんですよ。好きな音楽って、
根本は変わらないようです。
歌詞の意味も分からず、ひたすら声と
メロディーとリズムに耳を傾け、感じて
いた十代の頃に戻ったようです。
韓国語は、英語より全く意味が分からない
ので、本当に感性のまま、いい!と思う
ままに自分に正直になったら、今聴いて
いるものに辿り着いた!という感じです。

常に夢中になれるものを追い求め、その
対象は、年齢に関係なく尊敬できる人で
なければダメなようです。
東方神起は、音楽に対する真っ直ぐな
気持ちとその努力は、本当に尊敬に値
します。生半可な大人でもできないような
多くの試練をあの歳で味わってきている
ようです。その経験が血となり肉となって
結果を出し、人としての成長にも繋がり、
それが手に取るようにわかるので、ファン
冥利に尽きます。
窓辺のマーガレットさんも早く出会えると
いいですね〜♪
ごまよ
2008/07/28 23:46

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