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zoom RSS ◆中川晃教 Symphonic Night with Love

<<   作成日時 : 2017/03/15 23:25   >>

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2017年3月14日(火)、
世の中、ホワイトデーと言うことで
アッキーからのLoveを
たっぷり聴かせて頂きました。


中川晃教 Symphonic Night with Love
場所は、ホテルニューオータニを見渡せる
紀尾井ホール。

東京オーケストラMIRAI、
藤原さんの指揮で始まったコンサートは、
想像していた内容と少々違ってスタートしました。

それは・・・

やっぱりクラシックは苦手、
クラシックを奏でる演奏が苦手・・・、
ですから、1曲目フルでボーカル無しの演奏には、
少々焦り、と言うか、えーーー!?・・・でした。

その後アッキー登場で、
やっと歌が聴ける!
アッキーの歌を聴きに来たのよ!
と思ったのもつかの間、
またフルで1曲演奏のみを聴かされました・・・。

そんなこんなで、6曲、
コンサート始まって40分で1部終了の休憩・・・、
これには、流石に相当の物足りなさを
感じずにはいられませんでした。

2部もこんなんか?
もっともっとアッキーの歌に溺れたいよ〜〜〜、
だから、クラシック音楽は、
もう、勘弁してくれ〜でした。

この会場で、こんなふうに感じているのは
きっと、自分だけなんだろうな、と思いつつ・・・。



入口で配られたプログラムには、休憩をはさんで
1部は、クラシック曲をアレンジした選曲に
ラストがマイケルジャクソンの「Earth Song」、

2部は、アッキーの初期の頃の楽曲で
オーケストラにアレンジした際力強い選曲、
ラスト2曲はしっとりと、で
6曲ずつの計12曲の構成。

アンコールは、
私の中で一番テンション上がった
「君の瞳に恋してる」、
そして最後の締めは、今の季節にあった「春」

と言うものでした。

演奏も、音響も、昨年のサントリーホールに比べ
紀尾井ホールの方が数段によかったです。

とにかくサントリーホールは、
私の耳には合わないのか、
音が散らばってしまっていて聞き取りにくい、
それでいて大音量で、アッキーのボーカル音を
かき消してしまうシーンも少なくなく、
とっても印象が宜しくなかったでしたから。

でも、この日のオーケストラの楽器の演奏は、
とてもまろやかで、雑味のないクリアな音色、
ドラムがない分、アッキーの曲の演奏は、
物足りなさも感じましたが、
全体的に、いつもよりまったりとした
温かい雰囲気の中進んでいったので、
選曲と演奏が合っているな、と感じました。

何より、アッキーの歌声は
言うまでもありません!

この人のこの声、
この歌いあげ、
本当に好き!
これからもずっと好き!

と心の中でずっと言い続けていました。

でも、まだまだ、余裕だね、
と感じさせる歌い方で、

以前の俄然一生懸命さが
なりを潜めていているように感じました。

それは、いろんな歌い方を勉強してきて、
身に付いたテクニックの部分なのでしょうか、
聴いていて苦しくない、
終始心地よく感じるくらいでした。

強いて申し上げますと、
1部の最後の「Earth Song」については、
演奏の部分でもう少し抑揚が欲しかったですね。

アッキーの歌も、高音部分は素敵でしたが、
演奏と溶け合っていて・・・

それまで私がマイケルジャクソンのボーカルで
抱いていたあの曲の持つメッセージ色や
大地に根を張る勢いと言うか力強さと言ったものが
流れてしまっていたようで、物足りなさを感じ
別モノとして聞こえてきました。

とは言っても、
やっぱりアッキーの歌声は、
唯一無二、ですから、

2部のオリジナル曲のアレンジでは、
惹きつけられる歌声で
紀尾井ホールいっぱいに響き渡り
私の心もたっぷり満たしてくれました。


休憩、アンコールを含め
約2時間のコンサート、
アッキー、お疲れさまでした!

11月には、また今回と同じようなクラシック構成での
コンサートが大阪で行われるようですが、

私は、やっぱりバンド形式の方が好きですので、
遠くで見守る事にしますね。

そして、まずは、4月、
アッキー初のお犬様を演じる
「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」を
楽しみに待つことにします。



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