ごまよ

アクセスカウンタ

zoom RSS ◆奇面組・・・観劇

<<   作成日時 : 2017/06/05 19:54   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ごまよエンタメ史上かつてない意表且つ異色
と言ってもいい舞台を観に出かけました。
しかも、1回はエンタメ休暇を取って・・・。


そう、そこまでするのは、
主演が平野良くんだからです。

その出演決定には、某所でフライングがあったのですが、
同じフライングでも、「お気に召すまま」と違って、

平野くん、働き過ぎでしょ!よりも
もう、なんでもかんでも引き受けてる!?

2.5次元を避けて通れない昨今、
それでも、年齢的にもイメージというものが・・・
作風的に、キャラ的に、慎重に!!

の想いいっぱいで向かったのは、
もう来ることがないかな、と思っていた
新宿のスペースゼロ。

画像


1980年代のコミック「ハイスクール!奇面組」が舞台化され、
「奇面組」の名の通り、変な顔の五人組を取り巻く
ドタバタギャグコメディ・・・とのこと。

その中心が平野くん演じる一堂零。

画像



2.5次元ものの苦手なところのひとつに、
原型を留めぬ非現実的なビジュアルがあり、
それがかっこよいのならいいのですが・・・、
今回は、平野くんの原型を留めぬ奇面ぶりに
何も平野くんでなくてもよかったのに、と
ただただため息が・・・。

役者が役作りをするというより、
いかにその非現実のキャラクターに近づけるか、
になってしまうところがあるので、
原作ファンでない舞台ファンにしてみると、
楽しみ、面白ぶりが薄れてしまうのですが・・・、

もう、そんなこと考えている次元が違う!
公式サイトでビジュアル公開された時、
いろんな意味で諦めました。

平野くんが出るからには、
観る!と決めてチケット取ったからには、
もう、頭をからっぽにして
全面的に楽しもう!と腹をくくりました。
(↑そこまで・・・)


そして、迎えたmy初日は、6月2日(金)夜公演。
そして、続けて翌3日(土)も夜公演、
そして前楽の4日(日)の昼公演の計3公演を
観ました。

感想は・・・、
意外と受け入れられた自分にびっくり、でした。

昭和の香り漂う学園の設定、
始まる前から会場に流れる当時のアイドル曲、
劇中のぶりっ子キャラぶりも
ドタバタギャグにずっこけぶりも、
あら、懐かしいネタね、とかなり寛大に受け止め、
それどころか、笑ってしまっている自分、
楽しんでいる自分がいました。

1回観て、「・・・」で、
残りのチケットどうしよう?・・・になるかとおもいきや、
全3公演楽しめたんです。
よかった〜。


ここのところ、相当心が疲弊していたから、
そんな疲れた自分には、
このくらいのいつもと違った角度からの刺激が
かえって、心を空っぽにして楽しめる効果が
あったのかな、なんて思いました。

嫌味のない、お決まりのパターン展開に
ある意味安心して見ていられる、
そんな中、平野くんが至極楽しそうに演じている、
全身全霊で奇面組の一堂零を演じている姿も
心穏やかに微笑ましく想えました。

画像



そんな中で笑わせてくれるんですから、
もう楽しんじゃいましょう!

となりました。

平野くんの高校生っぷりに、
もう今後はこんな役どころはこないかも、
で、パンフレット買ってしまいました。

先月のあのボリュームたっぷりの「髑髏城〜」と
同じ2,000円にはびっくりでしたが、
平野くんのファンですから、
これも応援の形。



さてさて、次は、8月の「戦国御伽絵巻ヒデヨシ」、
9月の「しゃばけ」、10月の「ハンサム落語」と
平野くんの舞台出演予定が続きますが、
7月は予定なし。

少しは、ゆっくりする時間があるのかな。
寂しいですが、
次、8月は、紀伊国屋ホールに通いつめますよ〜♪


今度の明智光秀役では、素敵なビジュアル、
ぴったり!の役どころに、楽しみにしています☆



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
◆奇面組・・・観劇 ごまよ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる