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zoom RSS ◆NARUTO〜暁の調べ〜を観劇して

<<   作成日時 : 2017/06/06 22:49   >>

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今年3月の「さよならソルシエ」再演以来の
良知くん舞台ですから、
期待していました・・・。


その作品は、立派な2.5次元もの、
原作もアニメも舞台も人気の新作
「ライブスペクタクルNARUTO〜暁の調べ〜」でした。

公式のビジュアルでイタチ役の良知くん、
ステキでしたので、期待をこめて
2公演をFCでチケットを申し込んだところ
どちらも一桁列前半の両サイド席でした。


予習もせずにいましたが、
なんだかミュージカル並みに歌が多い、との前情報に
良知くんの歌が聞ける!と少々気持ちを上げて臨んだ
my初日の5月28日(日)は、汗ばむ暑い日でした。

原宿駅から昇りの徒歩で向かった先は、
AiiA 2.5シアター。
小腹を満たし、相変わらず仮設並みのトイレを済ませ、
席につきました。


そして幕が開け・・・、
作品の展開も、良知くんの出番も少なく、
「・・・」続きで、意識も遠のき、一幕終了。

正直、帰ろうかと思いました。


分かっていた事ですが、
好みの問題なので仕方のないこと。

多用されていたプロジェクションマッピングも
役者との絡みの部分では特に、
少々陳腐なところがあり残念。

その反面、役者がこなす
大太鼓の演奏は素晴らしかった!

その他では、藤田玲くんも出ていたのですが、
いつになく正統派の役どころで、
歌も正統派の歌い方で声量が溢れ
そのあたりが救いだった一幕。


二幕では、もっと良知くんが登場してくれないと!
でしたが、その期待に応えてくれて、
二幕は、良知くん演じるイタチと
佐藤流司くん演じるイタチの弟との
ふたりの兄弟対決の展開となり、
やっと目が覚めました。

画像


歌も、良知くん節がAiiAシアターに響き渡り、
弟役の流司くんも、良知くんの面影ありで、
とても素敵でした。

帰らないでよかった、と思っていたところ、
最後にキャストが会場に降りてきたのですが、
なんと良知くんが上手の階段から降りてきたのです!

役どころからして、別格のイタチ演じる良知くんは、
「幕末Rock」の時のように、舞台に残ると思っていたので、
予想外の嬉しい急展開でした。

私は、その降りたすぐの通路席にいて、
真っ先に手を出すと、
ばっちり良知くんの視線を頂き、
差し出された良知くんのいつも通りのひんやりした片手に
通り過ぎざま、タッチすることができました。

予想にもしなかったこの嬉しい出来事に
来てよかった!
一幕で帰らなくて、ホントよかった!
でした。


二回目にしてmy千秋楽の6月4日(日)は、
またしても、今度は下手の通路席。

内容もわかっていたので、
流れに身を任せ、楽しもうと思って観劇しました。

でも、良知くんは、私のいるブロックより中央よりの
通路から舞台へ戻っていってしまいました。
残念。


とても人気なこの作品、海外公演も果たしましたが、
私にとっては、予想通りの感触で、
求めるものとは方向性が違いました。

それと・・・、
かなり2.5次元ものにどっぷりな近頃の作品に出演傾向なので、
あまりそのキャラクターに染まらず、
若手にその座を譲っていって欲しいな、と思いました。

良知くん、
平野くん同様、そろそろ年齢相応の役どころで
役作りをしていくような作品の出演を期待したいところ。

次の作品は、9月末から始まる「人間風車」。
これまで何度か上演されてきた作品ですが、
作風も演出家も期待できるところ。

共演者には、成河と矢崎広の名前もあり
楽しみにしています。

もちろん良知くんの役どころに
大いに期待し、待ちたいと思います。

まだまだ先ですが・・・。


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