◆SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2007 @武道館 -その3-
-その2-からの続きです・・・
目の前で熱唱するシアに打ち抜かれて、
ユチョンの、チャンミンの、ジェジュンの、そして
ユノの5人の最後の掛け合い熱唱シーンが
目の中に、耳の中に「東方神起」がまだ
しっかり残っていると言うのに、
それをかき消そうとしているかのように
陽気なSOUL~の映像、次の登場を告げるスクリーンには
「ゴスペラーズ」の文字が!
もう少しだけ、この余韻に浸らせて~~~!
でしたが、やっぱりゴスは、流石です!
ゴス以外だったら、ここまで早い回復は
見られなかったでしょう!
ぱっとするレモンイエローのスーツに身をまとった
メンバーをDANCE☆MANが紹介して始まったステージは、
いきなり「ウルフ」♪
胸の中は、まだ東方神起でいっぱいでしたが、
体の方は、「ウルフ」に反応!
昭和の美男子=黒沢薫さん!フューチャーな曲、
よっ!黒ぽ~ん♪素敵☆です!
もちろん、例のところではしっかりジャンプ!
きっと、さっきまで東方神起に激しく反応していて一体?
と私の後のゴスマニアは感じたかな~、なんて
思ってしまいました。
ライブで聴く曲が続き、SOUL~に相応しい
いいムードで盛り上がっていたところ、
今度はヤングのリードの時、さっきジェジュンと
チャンミンに降りかかった不幸が再来!
途切れると言うか、殆ど音が拾えていない、
アリーナの前列にいた私でさえ、聞き取れないくらい
マイクが入っていませんでした。
これには、当の本人もあれ?入ってない・・・と
言った表情をしましたが、何より陽ちゃんが
自分の事のように、血相をかえてステージ袖の
スタッフのところに行って、代わりのマイクを
取ってきてくれました。
東方神起には、これができなかったんですよね、
どんなに悔しかったことか・・・。
気を取り直して、ゴスの楽しい“振り付け”と
歌で会場中大盛り上がりのところへ、再び
JAYE&SILKYを招き入れました。
この2グループの関係も知らない私は、
次に歌う曲を昨年なにわで披露した後、ぜひ
CDにして欲しいと署名運動がおきたことを
てっちゃんが話してくれたのですが、
はて?ちょっと音楽性が違うと思うんだけど・・・。
でも、音楽に境界線なんてないのです!
いや~、ごもっとも!スゴイスゴイことになりました!
もうですね、人間の声で、ここまでやってしまう?!
特に最後の最後は、J&Sの2人と、ゴスは年長組
2人の4人対決となりました!
声の大洪水!・・・溺れそうでした!
次に、バックバンドを勤めていたS.O.S.リーダーが
奏でる美しいピアノのメロディーは「永遠に」!
そして、なんとステージ袖から東方神起の5人が
再び登場しました!
やっぱりゴスとも絡んでくれるのねー!嬉しい!
東方神起の練習曲でもあった「ひとり」かも、
と思いましたが、私は「ひとり」より「永遠に」の
方が断然好きなので、これを歌ってくれると
分かった時は、もうその段階で感無量!
もう、早くも泣きそう!
カンペキ「母」になって見守っていました!
気がつけば・・・もう自分でも可笑しかったのですが、
両手を胸の前で硬く握って、歌詞を心の中で口ずさみ、
大尊敬するゴスペラーズメンバー5人の中に
一人おきずつ入って歌う東方神起を
母心で激しく見守っていたのです。
間違えないようにね、頑張るのよ!
そんな心配は要りませんでした!
総勢10人による「永遠に」は、途中、ゴスメンバーが
2~3歩後へ下がり、東方神起5人だけのものとなり
ました。
会場からは、わずかながら拍手と声援があがっていた
ことをごまよ母は、聞き逃しませんでした。
再び10人に戻り、ゴスメンバーが「兄」として
優しく「弟」たちが歌うのを見守るように、一緒に
歌い奏でる様は、本当に微笑ましくて、愛溢れる
ステージでした。
最後の方の薫さんの高音域のスコーンと抜けるサビは、
チャンミンが挑戦したのですが、会場からは
『おぉ~』との歓声?ざわめきだっていました。
てっちゃんが反対端で手拍手を仰ぐようにしていましたが、
それがなくても、初めて東方神起を体験する人に
とっては、相当びっくりしたことと思います。
よかったね~、東方神起、やったね!
もう、大拍手を10人におくりました。
ゴスのステージなのに、2グループを招いて、
さすがホストメンバー・・・と思ったら、
次も、今度は海外からのゲストを招き入れました。
バックストリートボーイズのハウィー・Dの
名前をてっちゃんが紹介すると、武道館は割れん
ばかりの歓声でした。
あまりBSBの事は詳しくないのですが、かなり
濃い目の大人のオーラが出ていました。
聴いた事がある曲でしたが、あれ~、こういう声
だったかな?・・・。
歌い終わったら、飛び切りの笑顔はいいのですが、
この後何か予定があるの?って言うくらい名残惜しさを
微塵も感じさせない勢いで、ステージ袖に消えていきました。
エンディングにも登場しませんでしたが、31日は、
終わってから陽ちゃん通訳による今回の出演の
経緯から今後の予定(ゴスのレコーディングに参加)
などを話していきました。
ここまできたら、もうそろそろゴスオンリーの
ステージじゃないの?と思ったら、次も!
ZOOCOさん、再々登場で、てっちゃんとデュエットを
披露しました。
最近ゴス情報から離れていたので、他のアーティスト
のアルバムやシングルへの参加、楽曲提供など
まったく分からない私は、周りで盛り上がっている
ゴスマニアたちの中、ちょっと休憩タイム・・・。
休憩しておいてよかった!のです。
最後は、UZY大ヒューチャーの「LOVE MACHINE」!
やったー!これだよ!これこれ!(←何がだ?!)
久しぶりの「LOVE MACHINE」は、かなり進化して
いました。
私が激しく参加していたツアーの時の振り付けと
変わっていて、体にこびりついていたのですが、
違っていたので、ちょっと歯がゆい感じが。
でも、今回のも楽しい!ゴスの振り付けって
かっこいい、のとは違って、なぜかどこか可笑しい!
んですよね。(←愛をこめた発言です。)
最後のトリは、マーチン。
時計を見ると、9時を回っていたので、すぐに
マーチンが登場したのですが、トイレタイムへ。
汗もかいていたので、ポカリスエットを体内に補給し
戻ってくると、マーチンの横には桑マンがいました。
マーチンのコーラス女性3人を従え、今話題の
ビリーズブートキャンプをパロって、
ビリーズ武道館キャンプタイムになりました。
マーチンのステージなのに・・・と思ってしばし
体を休めて(!)見ていましたが、やがて
桑マンも交えて聞かせてくれました。
“幼稚園からひとつ後輩の”桑マンとマーチンは、
息がぴったり、当たり前なのかもしれませんが。
手拍子が揃うか揃わないか・・・ちょっとまばらな
手拍手が続いて間もなく、アンコールで登場したのは、
ホストメンバーのボス、マーチン。
ゴスのてっちゃんとUZYと桑マンを呼び、既にこの
状態で回りは大声援でしたが、私はひとり???
もう一人佐藤さんを招き入れて、やっと気づきました。
ゴスペラッツを今年もやってしまうのね・・・
去年だけではなく、やっぱり復活させたのです。
音楽的な面で私は楽しめないので、去年1時間半
近くやっていたゴスペラッツのステージは、
休憩タイムでした。
また私の苦手なドゥーワップ調の曲をやるのかと
思ったら、今回はムーディーな曲調のものを
披露してくれました。
やがて、他のゴスメンバーにS.O.S.も加わり、
東方神起や他の出演者達全員が集結!
なんと東方神起の5人は、私から一番遠い
ステージ向かって一番右側に行ってしまいました。
あ~ん、行かないで~!でしたが、それでも
肉眼でキャッチできる距離でしたので、
目の前にゴスの薫さんたちがいるのに、
体はステージ向かって右斜めに向いてしまいました。
みんなで歌った曲は、「ハリケーン」
続いて予告なしのゲスト?なのか、ブラザーコーン
さんが登場して、「Won't Be Long」を熱く熱く
歌い始めました。
なぜこの人?どういう、誰の繋がり?
なぜSOUL~のステージのアンコールの最後の最後の
曲がこれなんだろう?・・・
知ってはいるけど、特に思い入れがないので、
この人と曲を知らない世代の人にとっては、
ちょっと乗り切れなかったんじゃないかな~、
アンコールなのに・・・と思いましたが、そこは
観客みんな大人なのですね、盛り上がっていました。
端っこにいた東方神起メンバーは、マーチンの
コーラス女性3人組みがメンバーの間に入り、
ジェラシーブーイングを受け、ヤングが会場の
ファンに『まぁ、まぁ、まぁ。』となだめる仕草を
する一幕も。
真ん中で貫禄ある大御所の熱唱に圧倒されたのか、
いまひとつ自分たちのものにフリも歌もしきれて
いなかったように感じたのは私だけだったかな・・・。
最後まで、遠慮がちなお客様的な存在だったように
感じました。
ユチョンは、自分がステージ上の人と言うのを
忘れちゃった?くらいに、ひとりの観客になって
体を中央に向けちゃって、多分ブラザーコーンを
見入っているのを見逃しませんでしたよ~。
ジェジュンは、まじめなのですね、ちゃんと
はりはりほぉ~、よりよりよりぉ~、と言う部分の
手のフリを忘れずちゃんとやってました。
そんな感じの東方神起の方に兄達は気を配るように
代わる代わるやってきて、間に入ったり、
肩をたたきながら、盛り上げようと動き回っていました。
この時も、最後までもタケとシアのツーショットを
この目に焼き付けることを諦めなかった私でしたが、
どうしても、シアとユチョンの二人の絆が
強すぎて、誰も二人の間に入り込めず!
タケは、どうしてもジェジュンやチャンミンの
方へ行きやすいのか、シアの方には来ませんでした。
ニアミスで、あ~!と思った瞬間があったのですが、
シアの反対側横には、ぴったり黒目が全く見えない一番
色の濃いサングラスをかけたボス・マーチンが
いたので、タケは入り込めませんでした!
ここまで、タケとシアが隣同士にならないなんてー!
とかなり残念!無念!でした。
全員がステージ左側に消えていき、会場には
終わりを告げる音楽と館内放送が流れ、おしまい!です。
時計は、ぴったり10時でした。
まさしく、3時間半の中身の濃い、去年もよかったですが、
その何倍も楽しめた「SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2007」
でした。
心地よい疲労感と満足感で帰路へつきました。
最後に・・・
今回のSOUL~には、オリジナルグッズが売り出されて
いました。
きっと、それぞれのアーティストのツアーのグッズ
だろうと思いきや、このSOUL~用のものがありました。
メインは、パンフレット(ビニールバッグ入り)、
マフラータオル、ストラップ、Tシャツ(2色)、
それから武田哲也のものがありました。
私は、表紙に東方神起も載っているパンフレットを
¥2,500で購入しました。
ホストメンバーであるマーチン、ゴス、S.O.S.、
それからエナメルブラザーズ、武田哲也に続き、
東方神起の記事もしっかり写真入りであります。
そして、その後には、インタビュースペシャルとして
「東方神起 meets 村上てつや&TAKE」の記事が
もちろん写真入りで6頁にも渡ってありました!
これがもうスゴク、凄く、すご~くいいんです!
おざなりな質問ではなく、本当に音楽好きな
てっちゃんとタケが相手だけに、東方神起のメンバーも
本格的にコアな音楽話に花が咲いています。
てっちゃんもタケも、いや特にてっちゃんは、
東方神起メンバーにこんなに慕われたら、ホント
かわいくて仕方ないだろうな、と感じられる
そんなインタビューになっています。
『尊敬しています』だけでなく、『愛してます』
まで言われちゃったくらいですから☆
ですから、最後まで読むと期待せずにはいられないの
ですが、てっちゃんをはじめゴスメンバーに
可愛がられていたら、来年のSOUL~にも登場できるかな、
なんて思ってしまいました。
そうとうてっちゃんもタケも東方神起の音楽的才能を
同じボーカリストとして感じ取っているようでした。
嬉しい嬉しいインタビュー内容です!
読んでて、にやにやしてしまいました。
楽しみで楽しみで、コラボやら兄弟ショットやら、
いろんな事で楽しく妄想を暴走させて迎えた
「SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2007」武道館2daysは、
本当に満足のいく内容でした。
何よりあんなに近くで東方神起をはじめ、メンバー
たちを堪能できたことが、相乗効果をもたらした
ことは言うまでもありません。
歌もパフォーマンスも200%楽しめました!
ぜひ、来年も再来年もこの調子で、SOULをバンバン
やって頂きたいな、と思いました。
ホントに楽しかったです!
なにわが野外でなかったら!・・・と思います。
目の前で熱唱するシアに打ち抜かれて、
ユチョンの、チャンミンの、ジェジュンの、そして
ユノの5人の最後の掛け合い熱唱シーンが
目の中に、耳の中に「東方神起」がまだ
しっかり残っていると言うのに、
それをかき消そうとしているかのように
陽気なSOUL~の映像、次の登場を告げるスクリーンには
「ゴスペラーズ」の文字が!
もう少しだけ、この余韻に浸らせて~~~!
でしたが、やっぱりゴスは、流石です!
ゴス以外だったら、ここまで早い回復は
見られなかったでしょう!
ぱっとするレモンイエローのスーツに身をまとった
メンバーをDANCE☆MANが紹介して始まったステージは、
いきなり「ウルフ」♪
胸の中は、まだ東方神起でいっぱいでしたが、
体の方は、「ウルフ」に反応!
昭和の美男子=黒沢薫さん!フューチャーな曲、
よっ!黒ぽ~ん♪素敵☆です!
もちろん、例のところではしっかりジャンプ!
きっと、さっきまで東方神起に激しく反応していて一体?
と私の後のゴスマニアは感じたかな~、なんて
思ってしまいました。
ライブで聴く曲が続き、SOUL~に相応しい
いいムードで盛り上がっていたところ、
今度はヤングのリードの時、さっきジェジュンと
チャンミンに降りかかった不幸が再来!
途切れると言うか、殆ど音が拾えていない、
アリーナの前列にいた私でさえ、聞き取れないくらい
マイクが入っていませんでした。
これには、当の本人もあれ?入ってない・・・と
言った表情をしましたが、何より陽ちゃんが
自分の事のように、血相をかえてステージ袖の
スタッフのところに行って、代わりのマイクを
取ってきてくれました。
東方神起には、これができなかったんですよね、
どんなに悔しかったことか・・・。
気を取り直して、ゴスの楽しい“振り付け”と
歌で会場中大盛り上がりのところへ、再び
JAYE&SILKYを招き入れました。
この2グループの関係も知らない私は、
次に歌う曲を昨年なにわで披露した後、ぜひ
CDにして欲しいと署名運動がおきたことを
てっちゃんが話してくれたのですが、
はて?ちょっと音楽性が違うと思うんだけど・・・。
でも、音楽に境界線なんてないのです!
いや~、ごもっとも!スゴイスゴイことになりました!
もうですね、人間の声で、ここまでやってしまう?!
特に最後の最後は、J&Sの2人と、ゴスは年長組
2人の4人対決となりました!
声の大洪水!・・・溺れそうでした!
次に、バックバンドを勤めていたS.O.S.リーダーが
奏でる美しいピアノのメロディーは「永遠に」!
そして、なんとステージ袖から東方神起の5人が
再び登場しました!
やっぱりゴスとも絡んでくれるのねー!嬉しい!
東方神起の練習曲でもあった「ひとり」かも、
と思いましたが、私は「ひとり」より「永遠に」の
方が断然好きなので、これを歌ってくれると
分かった時は、もうその段階で感無量!
もう、早くも泣きそう!
カンペキ「母」になって見守っていました!
気がつけば・・・もう自分でも可笑しかったのですが、
両手を胸の前で硬く握って、歌詞を心の中で口ずさみ、
大尊敬するゴスペラーズメンバー5人の中に
一人おきずつ入って歌う東方神起を
母心で激しく見守っていたのです。
間違えないようにね、頑張るのよ!
そんな心配は要りませんでした!
総勢10人による「永遠に」は、途中、ゴスメンバーが
2~3歩後へ下がり、東方神起5人だけのものとなり
ました。
会場からは、わずかながら拍手と声援があがっていた
ことをごまよ母は、聞き逃しませんでした。
再び10人に戻り、ゴスメンバーが「兄」として
優しく「弟」たちが歌うのを見守るように、一緒に
歌い奏でる様は、本当に微笑ましくて、愛溢れる
ステージでした。
最後の方の薫さんの高音域のスコーンと抜けるサビは、
チャンミンが挑戦したのですが、会場からは
『おぉ~』との歓声?ざわめきだっていました。
てっちゃんが反対端で手拍手を仰ぐようにしていましたが、
それがなくても、初めて東方神起を体験する人に
とっては、相当びっくりしたことと思います。
よかったね~、東方神起、やったね!
もう、大拍手を10人におくりました。
ゴスのステージなのに、2グループを招いて、
さすがホストメンバー・・・と思ったら、
次も、今度は海外からのゲストを招き入れました。
バックストリートボーイズのハウィー・Dの
名前をてっちゃんが紹介すると、武道館は割れん
ばかりの歓声でした。
あまりBSBの事は詳しくないのですが、かなり
濃い目の大人のオーラが出ていました。
聴いた事がある曲でしたが、あれ~、こういう声
だったかな?・・・。
歌い終わったら、飛び切りの笑顔はいいのですが、
この後何か予定があるの?って言うくらい名残惜しさを
微塵も感じさせない勢いで、ステージ袖に消えていきました。
エンディングにも登場しませんでしたが、31日は、
終わってから陽ちゃん通訳による今回の出演の
経緯から今後の予定(ゴスのレコーディングに参加)
などを話していきました。
ここまできたら、もうそろそろゴスオンリーの
ステージじゃないの?と思ったら、次も!
ZOOCOさん、再々登場で、てっちゃんとデュエットを
披露しました。
最近ゴス情報から離れていたので、他のアーティスト
のアルバムやシングルへの参加、楽曲提供など
まったく分からない私は、周りで盛り上がっている
ゴスマニアたちの中、ちょっと休憩タイム・・・。
休憩しておいてよかった!のです。
最後は、UZY大ヒューチャーの「LOVE MACHINE」!
やったー!これだよ!これこれ!(←何がだ?!)
久しぶりの「LOVE MACHINE」は、かなり進化して
いました。
私が激しく参加していたツアーの時の振り付けと
変わっていて、体にこびりついていたのですが、
違っていたので、ちょっと歯がゆい感じが。
でも、今回のも楽しい!ゴスの振り付けって
かっこいい、のとは違って、なぜかどこか可笑しい!
んですよね。(←愛をこめた発言です。)
最後のトリは、マーチン。
時計を見ると、9時を回っていたので、すぐに
マーチンが登場したのですが、トイレタイムへ。
汗もかいていたので、ポカリスエットを体内に補給し
戻ってくると、マーチンの横には桑マンがいました。
マーチンのコーラス女性3人を従え、今話題の
ビリーズブートキャンプをパロって、
ビリーズ武道館キャンプタイムになりました。
マーチンのステージなのに・・・と思ってしばし
体を休めて(!)見ていましたが、やがて
桑マンも交えて聞かせてくれました。
“幼稚園からひとつ後輩の”桑マンとマーチンは、
息がぴったり、当たり前なのかもしれませんが。
手拍子が揃うか揃わないか・・・ちょっとまばらな
手拍手が続いて間もなく、アンコールで登場したのは、
ホストメンバーのボス、マーチン。
ゴスのてっちゃんとUZYと桑マンを呼び、既にこの
状態で回りは大声援でしたが、私はひとり???
もう一人佐藤さんを招き入れて、やっと気づきました。
ゴスペラッツを今年もやってしまうのね・・・
去年だけではなく、やっぱり復活させたのです。
音楽的な面で私は楽しめないので、去年1時間半
近くやっていたゴスペラッツのステージは、
休憩タイムでした。
また私の苦手なドゥーワップ調の曲をやるのかと
思ったら、今回はムーディーな曲調のものを
披露してくれました。
やがて、他のゴスメンバーにS.O.S.も加わり、
東方神起や他の出演者達全員が集結!
なんと東方神起の5人は、私から一番遠い
ステージ向かって一番右側に行ってしまいました。
あ~ん、行かないで~!でしたが、それでも
肉眼でキャッチできる距離でしたので、
目の前にゴスの薫さんたちがいるのに、
体はステージ向かって右斜めに向いてしまいました。
みんなで歌った曲は、「ハリケーン」
続いて予告なしのゲスト?なのか、ブラザーコーン
さんが登場して、「Won't Be Long」を熱く熱く
歌い始めました。
なぜこの人?どういう、誰の繋がり?
なぜSOUL~のステージのアンコールの最後の最後の
曲がこれなんだろう?・・・
知ってはいるけど、特に思い入れがないので、
この人と曲を知らない世代の人にとっては、
ちょっと乗り切れなかったんじゃないかな~、
アンコールなのに・・・と思いましたが、そこは
観客みんな大人なのですね、盛り上がっていました。
端っこにいた東方神起メンバーは、マーチンの
コーラス女性3人組みがメンバーの間に入り、
ジェラシーブーイングを受け、ヤングが会場の
ファンに『まぁ、まぁ、まぁ。』となだめる仕草を
する一幕も。
真ん中で貫禄ある大御所の熱唱に圧倒されたのか、
いまひとつ自分たちのものにフリも歌もしきれて
いなかったように感じたのは私だけだったかな・・・。
最後まで、遠慮がちなお客様的な存在だったように
感じました。
ユチョンは、自分がステージ上の人と言うのを
忘れちゃった?くらいに、ひとりの観客になって
体を中央に向けちゃって、多分ブラザーコーンを
見入っているのを見逃しませんでしたよ~。
ジェジュンは、まじめなのですね、ちゃんと
はりはりほぉ~、よりよりよりぉ~、と言う部分の
手のフリを忘れずちゃんとやってました。
そんな感じの東方神起の方に兄達は気を配るように
代わる代わるやってきて、間に入ったり、
肩をたたきながら、盛り上げようと動き回っていました。
この時も、最後までもタケとシアのツーショットを
この目に焼き付けることを諦めなかった私でしたが、
どうしても、シアとユチョンの二人の絆が
強すぎて、誰も二人の間に入り込めず!
タケは、どうしてもジェジュンやチャンミンの
方へ行きやすいのか、シアの方には来ませんでした。
ニアミスで、あ~!と思った瞬間があったのですが、
シアの反対側横には、ぴったり黒目が全く見えない一番
色の濃いサングラスをかけたボス・マーチンが
いたので、タケは入り込めませんでした!
ここまで、タケとシアが隣同士にならないなんてー!
とかなり残念!無念!でした。
全員がステージ左側に消えていき、会場には
終わりを告げる音楽と館内放送が流れ、おしまい!です。
時計は、ぴったり10時でした。
まさしく、3時間半の中身の濃い、去年もよかったですが、
その何倍も楽しめた「SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2007」
でした。
心地よい疲労感と満足感で帰路へつきました。
最後に・・・
今回のSOUL~には、オリジナルグッズが売り出されて
いました。
きっと、それぞれのアーティストのツアーのグッズ
だろうと思いきや、このSOUL~用のものがありました。
メインは、パンフレット(ビニールバッグ入り)、
マフラータオル、ストラップ、Tシャツ(2色)、
それから武田哲也のものがありました。
私は、表紙に東方神起も載っているパンフレットを
¥2,500で購入しました。
ホストメンバーであるマーチン、ゴス、S.O.S.、
それからエナメルブラザーズ、武田哲也に続き、
東方神起の記事もしっかり写真入りであります。
そして、その後には、インタビュースペシャルとして
「東方神起 meets 村上てつや&TAKE」の記事が
もちろん写真入りで6頁にも渡ってありました!
これがもうスゴク、凄く、すご~くいいんです!
おざなりな質問ではなく、本当に音楽好きな
てっちゃんとタケが相手だけに、東方神起のメンバーも
本格的にコアな音楽話に花が咲いています。
てっちゃんもタケも、いや特にてっちゃんは、
東方神起メンバーにこんなに慕われたら、ホント
かわいくて仕方ないだろうな、と感じられる
そんなインタビューになっています。
『尊敬しています』だけでなく、『愛してます』
まで言われちゃったくらいですから☆
ですから、最後まで読むと期待せずにはいられないの
ですが、てっちゃんをはじめゴスメンバーに
可愛がられていたら、来年のSOUL~にも登場できるかな、
なんて思ってしまいました。
そうとうてっちゃんもタケも東方神起の音楽的才能を
同じボーカリストとして感じ取っているようでした。
嬉しい嬉しいインタビュー内容です!
読んでて、にやにやしてしまいました。
楽しみで楽しみで、コラボやら兄弟ショットやら、
いろんな事で楽しく妄想を暴走させて迎えた
「SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2007」武道館2daysは、
本当に満足のいく内容でした。
何よりあんなに近くで東方神起をはじめ、メンバー
たちを堪能できたことが、相乗効果をもたらした
ことは言うまでもありません。
歌もパフォーマンスも200%楽しめました!
ぜひ、来年も再来年もこの調子で、SOULをバンバン
やって頂きたいな、と思いました。
ホントに楽しかったです!
なにわが野外でなかったら!・・・と思います。

この記事へのコメント
ごまよさんの感動が伝わってきましたよ。
ずっと希望されていたタケさんとのHERT MIND AND SOUL実現して本当によかったですね。
10人の永遠にも・・・・・うらやましいかぎりです。
単独のコンサートとは違う、楽しみながらも競い合うプロの姿を見るのは観客の至福の時間ですね。
たくさんの栄養をもらって、記憶に残る歌を歌える歌手になってほしいです。
ヘソンの一般申し込まれましたか?
ファンクラブのチケットが家にも届きました。
そろそろ、交換チケットなどもでてくるようです。
自分でもこんなに長くなるはずではなかった
レポでしたが、あらためて読み返すと、
本当に熱い!アツ過ぎたSOUL~2daysでした。
あのゴスのてっちゃんがあそこまで
褒めるなんて、そうとう可愛がられて
いるようです、東方神起。
楽屋は、ゴス+S.O.S.+東方神起が一緒の
大部屋だったらしく、ずっと東方神起が練習
しているよう様子をヤングが関心し、それを
自分達のデビュー当時のよう、でも、
あんなに顔ちっちゃくなかったけど・・・と
てっちゃんが加えて笑いをとってました。
本当に夢のような共演、そして競演となった
SOUL~でしたよ♪
ヘソンは、東京は先行もなく、そうとう競争率
高いんだろうと半分諦め入って臨んだ昨日の
一般発売で、無事8/25東京国際フォーラムの
チケットをゲットできました。
2階の限りなく最後列に近いところですが、
生ヘソンの歌声を3週間後に堪能できると
思うと、ほんと楽しみです!
翌日は、a-nationに参加なので、今から
体力つけておかなくちゃ!です。