◆森広隆@渋谷BOXX -その1-

もう、どうしたものやら
この三連休にしたこと・・・

森広隆くん、大人買い、第二弾!しました。

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2012年11月18日(日)、
閉鎖が決まった渋谷BOXXでの森くんのライブが、
期待を大きく上回ってくれて、
嬉しくて、ご機嫌で、ボーナスも近いし・・・で、
近頃の我慢の壁が一気に決壊しました。

2年半前、森くんライブ初体験の後、
amazonで買えるものを大人買いしたので、
今回は、アルバムに入っていないシングルのカップリング
目当てで購入し、第二弾となります。

と言っても、出会ってからリリースもなく、
シングル3枚ではありましたが、
インディーズ盤「ゼロ地点」が中古で定価の3倍以上・・・
でも、amazonでしか手に入らなくて、
ぽちっとやってしまいました。

ダウンロードとかダメな人間で、
好きな楽曲は、円盤で持っていないと気がすまない、
だから、1曲の為でも、欲しいものは手に入れたい!・・・
特に古くて入手困難なものは、焦る焦る・・・
久しぶりにこんな気持ちにさせてくれた
森くんのライブでしたが、
これまでも知らない楽曲がたま~にあったのですが、
今回ばかりは、我慢できなかったんです。

それが、ライブ2曲目。
調べたら、多分コレ!と言うのが視聴で見つかり、
カップリングに名曲が他にも眠っているかも・・・で
ついつい他にも手を伸ばしてしまったんです。

その結果・・・!
ありました、他にも!!!



さて、記事のタイトル通り、その森くんライブの
感想を書いておきたいと思います。


ソロのライブをやったら絶対行く!・・・
そんなアーティストとして定着した森広隆くん、
毎度期待を裏切るどころか、ぎゅっとごまよの“音楽心”を
鷲づかみにして、会場から解き放してくれる男。

また、行きたい!
次も絶対行く!
で、次のライブの先行にも即エントリーさせ、
離れられなくさせていく男、森広隆。


ごまよがライブに求める音楽面に関して、
今、一番満たしてくれる存在です。

ライブで、ステージ上にはいろんな楽しみ事が詰まっていて、
自分がそのアーティストに、そこに何を求めるか、
それぞれ違っています。
もちろん、ライブですから、楽曲がつまらなかったら、アウト。
選曲はいいんだけど、
サポートメンバーがダメ、とか、
アレンジがいまいち、とか、
PAがダメ、とか、(←結構ここにダメ出し多し・・・)
お目当てのアーティストのコンディションが・・・、とか、
MCを含む演出や照明や構成が・・・とか、
結構気になる要素が多いやっかいなごまよですので、
なかなか満点が出せない。

でも、今年3月渋谷の7th floor で行われた森くんライブ
ごまよ、100点満点出したんです。
基本、ライブはバンドでがっつり聴きたい派のごまよが。


今回、渋谷BOXXで行われた
森広隆ワンマンライブ
2012~ラディカル・ファンク・ビーツ!
は、それを上回ったな、と感じました。


森くんライブでマイナス要因が見つからない・・・
こんなこと、こんなライブ、久しぶり?・・
いつぶりだろう?・・・

ライブでマイナス要因になりえる大いなる要素は、
ライブ構成に相応しくないのでは?と思われる
ゲストやサポートメンバーの存在。
自分がそのアーティストに求めるサウンドの路線と
明らかに違うよな、あるいは、レベルダウンしかねない
存在が邪魔してくれると、かなりがっくしきてしまいます。
そのゲストやサポートメンバーの出演を最終的に
OK出したのは、愛するアーティストでしょ、
え~~~?!・・・なんです。

でも、森くんライブは、サポートーメンバーに関して
森くんサウンドに対してブレてないと思えるのですが、
ゲストが・・・の部分で危惧していた時期もありました。
でも、毎度ライブで森くん節唸らせたギターとボーカルで
そんなちっぽけな心配、吹き飛ばしてくれてきました。

あとは、強いて言えば、犬好きのごまよにとって、
ちょっとぐだぐだな溺愛する猫ちゃんの話や
ぬいぐるみまで登場してなでなでしたり・・・
の部分で、少々テンション下降気味になってしまっていました。

でも、今回は、妙に、不思議なくらい
それが無かった!んですよ。
もう、あまり世間で言わなくなったぞ、と思っていた
“超”の連発も目立たなくなっていて、
自称“ひきこもり王子”も“脱”か?!

どうしたことだ!?
嬉しいことだけど、ちょっとどうした!?でした。


そんなところが無かったので、
ごまよにとって“超”音楽に集中できたよ!
(↑森くんが“超”をあまり使わなかったので、
使っておこうかな。)


ライブは、リハーサルがおして、遅れての開場、開演でしたが
そのリハで外まで漏れ聴こえてきた「エレンディラ」が
一曲目でした。

イントロので出しの森くんのカッティングで
身体の奥底にある“感じる”部分が目を覚まし、
めきめきと表面に上がってきた!感覚がありました。

森くんの第一声も、相変わらず艶のある声が
気持ちよく伸びて、踊って、弾んで、キメてくれているじゃない。
今夜のライブの先が想像できるスタートを切って
くれたんです。

サポートメンバーは、事前にブログで知らされていた
ベストメンバー。

Keyboards:河内肇
Drums:村石雅行
Bass:紺野光広


以前、村石さんのドラムは、ロックテイストが強い
パワードラムと感じていたので、森くんの音楽の世界を
再現するには、どうかな、と感じた事もありましたが、
いやいや、もうそんな事、吹っ飛びました。
皆、オリジナルメンバーみたいに、凝った難しいリズム取りも、
サポートメンバー、森くん皆で息がぴったり!
このサポメン、バンマス誰?くらいな息の合い方で
支えてくれたから、気持ちよかった!最高!!!

一回、森くんがPAか誰か会場後方のスタッフに合図
してた時があったけど、演奏とボーカルのバランスが
すこぶるよかったライブ、こういう所、大事、と思います。


あっ、ここまで長い・・・ので、
細かくライブレポは書けませんが、
重要なシーンを書きとめておきたいと思います。


が、それは、のちほど、-その2-
まとめたいと思いま~す♪




※一時移行していたgooブログ『ごまよ2』~
  投稿日時:2012-11-25 16:53:52






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